J.S. Mach Ⅱ 新着記事

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2009/02/26

"Draw a picture with the sound"

wowlab による iTunes Visualizer がいつの間にか増えています。スクリーンショットは Snow 。その他,Dragon もリアルな質感ですごい(それでいて意外に軽い)。曲に Visulizer が合わせるのではなくて,Visualizer に合わせて曲を選ぶというのもまた一興。ちなみに,すでに公開されていた one day も「より穏やかに感じるよう動きと色味を改善しました。」とのことで Ver. 1.0.1 にバージョンアップしています。

2009/02/19

iTunes Visualizer by wowlab

新しもの好きさん経由。
デザインユニット,wowlab から iTunes Visualizer が三種類発表されています。いずれもオススメ。インストーラ形式なのでインストーラの指示に従ってインストールするだけ。使用方法やアンインストール方法は,付属のreadme ファイルに記載されています。
フリーウェアですが,著作権は wowlab に帰属しています。

2008/09/26

二十世紀ボヤージ 2.1

「二十世紀を旅できるって本当ですか?」というわけで,二十世紀ボヤージは, Leopard に正式対応したVer 2.1 にバージョンアップ 。デスクトップがフェードアウトして開始するエフェクトもつきました。
作者は,Quartz Composer の書籍をお書きになったとのことで,こちらもちょっと気になります。

2007/11/21

Club Lisa

どうやら, Leopard から一部のQuartz Composer ファイルを /Library/Compositions あたりに放り込めば,iTunes がビジュアライザとして認識するようになったらしいです。ただし,従来 iVisualize で使っていた .qtz ファイルをそのまま放り込むだけでは認識されないようです。残念。

ところで,Developer Tools をインストールするといろいろオマケがついてきますが,Developer/Examples/Quartz Composer/Compositions/Music Visualizers/Club Lisa.qtz なんてのがあって,これを/Library/Compositions に入れてみると....... 。

...... よくわからん。

2007/09/14

Big Clock


Quartz Composer による時計がみっつ。配布元サイトが英語なので自動翻訳してみたらなかなかいかしてるので以下天災,じゃなくて転載(文中,.qtzファイルへの直リンクがありますのでご注意ください)。

大きい時計

これらはスクリーンセーバー、壁紙としてまたはウェブサイトで使用されるべき3つの水晶作曲家クリップである。 最初の1つは従来のアナログの時計、第2であり第3物は少し実験であり、アナログおよびデジタル要素を結合する。

スクリーンセーバーとして使用されるために、ファイルは~/Library/Screenの救済者のホールダーでコピーされなければならない。 スクリーンセーバー窓ガラス内の好みパネルとの最初のものの秒針を留めることができる。 水晶卓上を使うとそれらはまたあなたの壁紙として使用することができる。

開発者用具を取付けてもらえば水晶作曲家を使用してinternalsと修善できる。

2007/07/27

Now Playing v 1.1

iVisualize 用のQuartz Composer によるiTunes ビジュアライザ。配布元にはその他 Screen Saver などもいろいろあるようです。
ところでこのビジュアライザ は1から4の数字キーで背景を変えることができるのですが,Quartz Composer で開いてそれとおぼしき Patch をほかのQuartz Composer ファイルに置き換えるといろいろ遊べます。


こちらの背景は,未来派図画工作さんの Quartz Composer Samples より,Fish です。

2007/07/21

GridFace

未来派図画工作さんによる新作 Quartz Composer Sample
これは,元絵をいろいろ差し替えたりして, けっこう遊べそうな予感。
たとえば....

2007/05/15

モナリザをバッハにする

さて,そろそろ Quartz Composer で遊ぶ時間です。
今回は.qtz ファイルの画像を差し替えてみました。素材は未来派図画工作さんの MonaLiza.qtz (いつも失礼なことばかりして,何だか申し訳ない気もするのでリンクは貼らないでおきます)。
などと言いながらもかの有名な元の画像を,たとえばバッハの肖像画に差しかえてみるとこんな感じ。


ご参考までに,オリジナルの元の画像は,qtz ファイルを Quartz Composer で開いて,Hierarchy Browser で Root Macro Patch / 3D Transformation / Lighting / Iterator / 3D Transformation と下って行って smile という名前の Patch (実体は Image Importer )の中にありますから,ここを選択して Ctr+I で Inspector を表示して Setting パネルから画像を変更できます。

2007/04/21

Full Color Bossa で現在の曲名を表示する(その2)

さて,昨日の件ですが,決して難しいものじゃありません。
おおまかに言いますと,iVisualize のテンプレートファイルである,iVi Template.qtz を Quartz Composer で開くと,下のショットのようになっていますが,緑の“Basic Data” というヤツと,赤の“Song Name” , “Elapsed Time”というヤツをそれぞれFull Color Bossa にコピペで持ってくる,というだけの話です。

それぞれコピーして持ってきた後は,下のショットのように,“Basic Data”からそれぞれ対応するパラメータ同士をドラッグしてつなげて配線します。そう,まさに配線ですねこれは。ホントは必要なデータだけ持ってくればいいので,“Basic Data”を全部持ってくる必要はないのですが,初心者なのでとりあえず面倒ですから。ちなみに黄色い番号はレイヤーの順番を表していますので,レイヤーの順番によっては後ろに隠れて見えなくなっちゃうこともあります。

ところで,コピペしただけでは文字色が黒だと思われますので,文字色を変えるにはさらに Hierarchy Browser のボタンを押して,“Elapsed Time”や“Song Name”の中身を開けて,さらに“Aligned Text”の部分のパラメータを調節する必要があります。選択して Inspector ボタン,または Ctr+ i で, Inspector が開きますから,Inspector から Input Parameters を開いてさらに文字色を調節して白を指定する,というわけです。


ちなみに,言うまでもないことではありますが,あちこちで配布されている.qtzファイルを自分用にいろいろいじり倒すのはともかく,改造ファイルの取り扱いにはくれぐれもご注意を!

2007/04/20

Full Color Bossa で現在の曲名を表示する

Full Color Bossa 2 といえば,未来派図画工作さんの手になる美しいスクリーンセーバでありますが,実体は Quartz Composer で作られた .qtz ファイルですから,結構簡単にいじいじできます。
といってもかなり精密に作り込まれていますから中身のパラメータはとても手出しできる代物ではありません。ここはいっちょお手軽に,iTunes のビジュアライザとして.qtzファイルを使えるようにする,iTunes のプラグインである, iVisualize におまけで付いてくるテンプレートからパッチをコピペして,iVisualize で iTunes で再生中の曲名を表示してみました。

ちなみに iVisualize のテンプレートファイルは,
/Library/Application Support/Apple/Developer Tools/Quartz Composer/Templates/iVi Template.qtz
あたりですよ。
何をどうコピペしたかは,またのちほど。

2007/04/19

Time Flies のフォントや背景をいじる

ひさびさにQuartzComposer いじりの時間です。
新しもの好きのダウンロードさんほかで紹介されております,Time Flies 1.0 ですが,背景が単色だったりフォントのカスタマイズができないあたりイマイチ,と思われる方(はい,私でした)は,Quartz Composer で開いて,Background に Gradient を指定して,ついでに Logo の Patch を開いて,Image With String の部分の Setting パネルでフォントを変更してみてはいかがでしょうか?

なんだか,舌足らずですいません。くわしいことは,「Cocoa はやっぱり!」や,木下さんの解説記事を読んでくださいね。それにしても木下さんのQC解説記事からもうまもなく2年経つんですね。会社経営がんばってください。どちらかというと私もカルチャーの違う世界に棲息しながら孤軍奮闘のマカです。

2007/02/20

Analogue Clock

Quartz Composer で作られたアナログ時計を模したアニメーション。中のムーブメントがいかにもそれっぽい動きをします。.qtz ファイルなので,~/Library/Screen Savers に放り込めばスクリーンセーバとして使えます。

this is my first attempt at using quartz composer.
なのだそうで,針の形状などもう少しブラッシュアップしようと思えばできるような気もしなくはないですが,ムーブメントの動きが面白いので一票。
ちなみに,スクリーンセーバのオプション設定から時間帯を変更してあげないと日本時間を表示しないようです。

2006/12/01

Fenêtres Volantes 1.0 はうまく色が付きませんでした

人気のスクリーンセーバ,Fenêtres Volantes が ver1.0 になりましたが,中身が結構変わっているようで,ちょっといじってみましたが,今度は簡単にはが付きませんでした。
J.S.Mach はそろそろ年末モードに突入しつつありますので,この件はしばらく放置させていただきます。成功した方がいらっしゃいましたら,ご報告をお待ちしています。

2006/09/28

例によって色をつけてみる(3DWork)

毎度同じでこれしかできません。合うか合わないか,アートワークと曲調によりけり。全体として,やっぱりオリジナルの 3DWork の黒背景のほうがクールでした。

2006/09/27

アルバムアートワークがトレンドだ

ガラにもなくセンセーショナルなタイトルで恐縮しております。
iTunes7 というかCoverFlow の衝撃に触発されてか,アルバムアートへの注目度が高まっているようです。

  • Macの手書き説明書さん経由:Album Art for the Rest of Us というスクリーンセーバが配布されているようです。淡々とアートワークを表示していきます。10.4 におまけでついてくるiTunes Artwork のようなくるりと回る小手先のワザなどはいっさい無用。本当に淡々と。アルバムアートそれ自体で勝負!画面がいっぱいになったらそのうち最初から始まるのかと思って10分ぐらいじっと見ていましたがそうでもないみたい。時間のある方は1時間ぐらい凝視してみてください。そうそうちなみに iTunes がいっしょに起動しちゃいます。
  • 新し物好きのダウンロードさん経由:iVisualize 用 .qtzファイルの 3DWork (冒頭のスクリーンショット)の配布が始まっています。いわばアートワークの鏡の世界です。そういえばそんなiTunes7の画像がどこかで紹介されていたような。あれはあれでクールだな,と思いましたけど。そうそうちなみにapricot-sauce.net さんのところではShootingStar ScreenSaver も素敵です。

2006/08/25

CPU monitor.qtz

QuartzComposition.com 経由。
Quartz Composer って,こんなこともできるんですか。へえ。
しかし,CoreDuo が幅を利かせている今日この頃,片肺飛行みたいでちょっとさみしい。

2006/08/09

Fenetres Volantes の背景色を時とともに変化させる

Fenetres Volantes のパッケージ内の.qtzファイルをいじって背景色を変える件は,べつに反響もありませんでしたが,しつこく続けます。
前回のエントリの続きで,背景色が変化していくようにするというもの。
要するに,背景色が変化する他の.qtzファイルの,それとおぼしき Patch をコピペしてつなぎあわせるというわけで,たとえば,このあたりにある vUpstream.qtz や vFlower.qtz あたりの,"Gradient" の"Start Color ","Middle Color","End Color"につながっているPatch群をまとめてコピーして,Fenetres Volantes.qtz にペーストし,こちらの"Gradient"につないでしまう,という荒技です。上のショットはつなぎ変えた後のものです。

ちなみにオリジナルのスクリーンセーバが一緒にインストールされている状態ではうまく動作しません。オリジナルはどこか別の場所で大切にしまっておきましょう。

J.S.Mach はこれからしばらく更新が滞りがちになる予定です。更新再開後もよろしくつき合ってやってください。

ひとまず。

2006/08/07

Fenetres Volantes の背景色を変える

今月のMacPeople に,「Music Store Runking の背景をカスタマイズ」という記事がでていましたが,全く同じようにごにょごにょして,パッケージ内の.qtz ファイルのパラメータをいじることで,話題沸騰のスクリーンセーバ,Fenetres Volantes の背景色を変更して,カラフルにすることもできます。
しかし,これってカスタマイズの範疇に入るのかな?パッケージの内部をいじるのは,むしろハックと言ったほうがいいんじゃないでしょうか?
というわけで,権利的にはグレーな感じがしますので,改変したファイルは個人使用にとどめるべきと思われます。
<追記>
vUpstream あたりを参考に(というか,Patch をコピペして),背景色が変化するものを作ったりして遊んでいます。なかなかいい感じです。

2006/07/19

TwoMen.qtz で遊んでみる


未来派図画工作さんによる Quartz Composer Samples の新作,TwoMen のキャプションをいじって遊んでみました。
Quartz Composer で TwoMen.qtz を開き,Hierarchy Browser ボタンを押して,
Root Macro Patch > Macro Patch > 3D Transformation > Text とたどって,グラフィック表示されている Patch(と呼ぶのでいいのかな?)のうち,"Text Data" を選択してから,Inspector ボタンを押して Inspector を表示します。そして Inspector の上部のプルダウンメニューから "Settings "を選択するとキャプションのテキストデータが表示されるので,それを適当に書き換えてみると,たとえばこんな(↓)感じです。
これはけっこう遊べるかも。

2006/06/22

Video Tutorial for iVisualize

iVisualizeTutorial Video がでているとのことです。 まだ見ていないので何とも言えませんが,Quartz Composerをいじって自作のビジュアライザを作る方法も解説しているとのこと。

QCって,触ってみたいですけどなかなか時間が取れなくて。ううw。