J.S. Mach Ⅱ 新着記事

2011/04/07

Vocal Sampling - Hotel California



話芸の一種で声帯模写というやつがあって、たとえば江戸屋猫八なんか有名ですが、こちらはいわば歌う声帯模写というべきか、Sampling を名乗るだけのことはある独自の境地を切り開いたキューバのアカペラ・コーラス・グループ。
アカペラというと、古くは山下達郎の On the street corner とか The Swingle Singers とか 日本では Try Tone とか思い浮かべますけど、そういう雰囲気を期待してはイケナイ。パーカッションの国、キューバですからね。コーラスも思いっきりパーカッシヴであります。ドラム、ベースはあたりまえ、もはや口がリズムマシーン状態。
で、Youtubeあたりに転がっているのが、Eagles の名曲、"Hotel California" とか。普通コーラス・グループのカバー・ヴァージョンというのはおしゃれにアレンジされたりするんですが、こちらはもう原曲に忠実。もちろんマイクを通してエフェクトをかけてそれらしい音にしてるのはありますが、結構マジで再現性が高い。これは面白い。
冒頭のビデオクリップでは何をどうやっているのかよくわからないので、ライブバージョンも拾ってみました。



2010/11/14

GNewz Pro

ニュースサイトから記事を取得してくるアプリはいままでいくつかありましたが,長続きしているものが実は少なかったりします。NewsNoNews とか,GNReader とか,割合に評判になったアプリもすでに開発が止まっていたりします。アプリがフリーだったりするとコストがかかりすぎるとか,個人開発者ではアプリのメンテナンスやiOS のアップデートに追いつけないとか,むずかしい理由があるのでしょう。
そんななかで地道にアップデートしつづけているのが,Gnewz(フリー版)とその有料バージョンの GNewz Pro 。最初のバージョンはやや不安定な感じもありましたが,だいぶ安定してきた様子。私が何の気なしに,mobilizer 表示対応しないかなあ,なんてつぶやいたら,たちまち対応してきたということもあるので,なんだか記事をアップしないわけにも行かなくなってきた,というわけで。
すいません,義理エントリです。ああ,いや,記事検索とかできるし,いいですよ。オススメ!(って,説得力ないしw)

Latin Side of Herbie Hancock / Another Kind of Blue

この人(Conrad Herwig) のことは前にもちょっと書いた気がするけれども,モダンジャズとラテン・サルサの間を行き来しているようなトロンボーン奏者。
というわけで,ハービー・ハンコックと,マイルスのラテン風味版。Watermellon man を引用した All blues とか,6/8 拍子の So What とか,どこがマイルスですか?みたいななかなか濃い味付けで,Paquito D'Rivera やら Eddie Palmieri やら,その筋の人々が参加していてラテンジャズ好きには楽しいアルバム。どちらもライブ録音というのも臨場感が楽しめて,良い。

2010/07/14

PopClock


紙と鉛筆があればいい,と言われてしまえば身もふたもないわけですが,かの御仁ならさもありなんというお言葉に,あえて驚くほどのこともないよなあ,という感じ。
なにはともあれ,CreativeApplication.net 経由で知りました,PopClock のご紹介。時計としては正直読みづらいし(しばらく眺めていると何を意味しているか分かってくると思います)何か役に立つのかと言われると困るわけですが,面白いです。iTSのアカウント盗用でクレジットがいつの間にか失われるくらいなら,何か買った方がいいかな,みたいな気分でついつい買ってしまう1ドルアプリ。iPadとユニバーサルだったりすると何だか得した気になります。画面を自○行為のようにさすると指の動きに連れて丸い物体が動いたり,iPhoneの傾きに合わせて転がったり,画面のダブルタップで色が変わったりします。CreativeApplication.net の記事や開発者のページに動画があります。

2010/07/05

Trajeto - Victor Assis Brasil

しばらくiTSではアプリばかり買っていたのですが,ちょっと目にとまって,というか耳にとまった音だったので買って見ました。


名前にBrasilとわざわざ付けるあたりが非常に直接的な表現で,ラテン系っぽい。音はなかなかどうして選曲もどーんとジャズな感じで,やや録音が古いせいもあるのか哀愁も漂うアルトサックスで,いわゆるボサッぽいモノを期待すると期待外れになるのでは。もうちょっと名前に違わぬブラジルっぽさを求めたいのであれば,同じアーティストのThe Legacy - Victor Assis Brasilとか,Jobim - Victor Assis Brasilあたりが良いのかも知れません。

2010/06/24

Typoclock

時計です。
デザインがとても素敵です。
素敵なデザインなのでどこかでとっくにレビューが上がっていると思ったのですが、ちょうどリリースがiOS 4 や iPhone 4 の祭りと重なってしまったせいなのか、あるいは c が大文字になっている同じような名前のappがすでにあるためか、実はまだレビューがあまり上がってないようなので、エントリを挙げておきます。しかし、レビューすると言ってもあれこれいうだけ野暮な気がするので、まあとにかく、デザイナーさんのサイト:Kanwa Nagafuji Design | Homeや、Typoclockの特設サイト:Typoclock | Homeをごらんいただいた方がいいと思います。
ちなみに、要iOS 4以上ということらしく、iPadにもインストールできませんでした。iOS 3.X の方はご注意を。

2010/05/19

Icebird for iPhone

iPhoneのTwitter クライアントは、ずっとTweetie 2 でしたが、ちょっと目先を変えて、Icebird for iPhone Icebird for iPhoneを使ってみました。


で、3回ぐらい起動して出たのが、この表示。↓


要は、iTS でレビューしてレートを付けてくれ、ってことらしい。しかしねえ、iTSでレビューしても何かの拍子でレビュー欄が荒れ出すとレビューはたちまち埋もれちゃう。肯定的にせよ批判的にせよ、Blogでレビューするのがいいよなあ、なんてつぶやいた途端に、@mutamac氏から「書いてください」なんて飛んで来てしまいましたよ。こりゃ、書かないでスルーするわけに行かなくなってきたゾ。

でも、実はかの有名なAppBankさんあたりで大量のスクリーンショットとともにレビュー(Icebird for iPhone: 反応ヨシ!複数アカウントを使ってる人にお勧めのTwitterアプリ。1015)があがっておりますですね。
現在は、AppBankさんがレビューしたときからバージョンがコンマ01上がっていて、設定項目が増え、自動更新の間隔、キャッシュサイズ、キャッシュのクリア、Instapaper と bit.ly のアカウント、画像のアップロード先(yFrog と Posterous からの二択)の設定が、"Advanced" にまとめられています。

一日ばかり使ってみた感想をば。
  • UIがとても美しい。今まで一番UIがきれいだなと思っていたクライアントは、Twitterffic でしたが、比べてみても甲乙つけがたい。たぶん、SnowTape と同じデザイナーじゃないかな?(ちなみに SnowTape Snowtape Radio は現在$0.99でセールしている模様です。)
  • TL の表示がちょっと独自。Mac 版の Tweetie や Bluebird に似ている。iPhoneの画面に一度に表示されるTweetは4~5個程度(文字の大きさ標準のまま)で少なめなので、大量のTweetを一気に消化したい人にはあまり向かないかも知れません。文字の大きさは、Small, Medium, Big ,Very Big の4種類。最大にすると一画面一Tweet、みたいな感じに。
  • 画像の保存先は、上に書いたように、yFrogとPosterous の二択のみ。yFrogはともかく、Posterous に画像を投稿しても、他のクライアントでは画像がインライン表示されないのが普通だと思うので、ここはもう少し選択肢が増えて欲しいような。
  • あと、Instapaper にリンクを送る機能がありますが、その他特別な機能があるわけじゃない。しかし、外国語の翻訳、公式RT、リストにはきちんと対応しています。
  • 常用する上で支障になるとしたら、日本のTwitter ユーザが多用するコメント前付けでのRT書式が採用されていません。"Quote Tweet" で、(via @hogehoge) と元Tweetの発言者の名前が入って、カーソルはその後に来ます。非公式RTをどう扱うかは、最近もちょっとありましたけど、元Tweetを尊重して残すうえではカーソルが後に来る、っていうのは、それはそれで意味があるんでしょうけれど。このあたり、Echofon なんかはむしろコメント前付けのRT書式になりますから、好みでクライアントを使い分けすることになるでしょう。

と、こんな感じで、きれいなUIが使っていてとても気持ちよいので、もうちょっと評価されてもいいクライアントだと思います。

2010/04/11

Hex Series

久しぶりに音系のアプリをいじってみました。Hex OSC というアプリ。ちょっと変わったキー配列は,ボタン式アコーディオンで使われている方式(たぶん,というのは持ってないので)で,上に五度,右上に長三度,左上に短三度という風に配列されています。これは平均率の世界では非常に理屈に適った配列で,上下と右横を一緒に鳴らせばメジャーコード,上下と左横を鳴らせばマイナーコードになりますし,上下ひとつずつずらすことで五度の和音と四度の和音が鳴らせるわけです。

しかも,ピアノ鍵盤ほど面積を必要としないので,狭いiPhoneの画面には最適な配列。まあ,慣れるまではちょっと時間がかかるかも知れませんが,多少ギターやピアノをかじってれば,見た目よりは難しくないでしょう。
しばらくいじってみましたが,iPhoneでまともにメロディーが弾ける,数少ない楽器アプリと言えるのではないでしょうか。
実は4月3日までモニター募集をしていたのを全く知らなくて,自腹でレビューしているわけですが,操作性はもうすこしがんばってもらいたい部分もあります。
  • キーボードの横移動のためにiPhoneを斜めにしなければならないけれどもこれは操作が難しい。キーボード移動のための矢印キーを付けてもらいたいところ。
  • 設定ボタンが,キーボードの右端にあって,初めて起動したときには出てこないので,ちょっととまどう。設定ボタンはすぐにアクセスできるところにあるべき。
  • ピアノの白鍵・黒鍵と同じ色分けですが,他にもたとえば音階を設定して音階以外の音の色を変えて表示する,など可能になると演奏の助けになるのでは?という気がしました。
  • iPad版はアップデートで対応予定とのことで,画面の大きさを生かして操作性を向上させるよう,がんばって欲しいところ。期待しています。

Hex Keys Hex Keys
Hex OSC Hex OSC
開発元サイト:Hex Series - Hex OSC / Hex Keys - Hexagonal Musical Keyboard for iPhone

2010/03/16

TaskPaper, Awesome Note, Evernote

メモアプリの類はたくさんあるのですが,複数のアプリを併用すると困るのは情報があちらこちらに分散してしまうこと。情報の集約ということでは結局今のところ,Evernote が最も良い気がするわけですが,正直なところ Evernote for iPhone はそんなに使いやすいわけでもないし,エントリが増えると動作も緩慢になってくるようです。
というわけで最近になって気がついたのは,Awesome Note Awesome Note (+Todo)がいつの間にやら Evernote との同期に対応していたということ。かなり前からの定盤メモアプリと言って良いようですが,実はまだ試してなかったのですね。


Awesome Note に Evernote のユーザ情報を入れて同期するとこんな感じで [aNote] hogehoge という新規ノートが Evernote に作成され,ここにAwesome Note に書き入れたメモが入ります。ただ,同期は結構時間がかかります。とくに画像なんか添付されているとかなり待たされますが...。Awesome Note には,Evernote のデスクトップ版にもない,カレンダー表示機能があるのは魅力だし,メモの作成日を簡単に変更できるのもいい。昨日あったことを今日メモしたら,やはり昨日のメモとして保存したいですよね。

もうひとつ私が気に入っているのが,TaskPaper fpr iPhone TaskPaper です。デスクトップに SimpleText を入れておくと,www.SimpleText.ws経由で母艦Macと同期してくれます。特に意識することなく自動で同期してくれるのが非常に気持ちいい。母艦でも Taskpaper を使っているとなお快適。TaskPaper はいわゆる GTD というよりも,とりあえず思いついたことを書き出してみようかな,みたいに緩く使えます。で,iPhone 版がよくできているのは,とりあえず書き出した項目をドラッグして移動したり,項目のタイプを Task から Note や Project に変更するのが実にお手軽にできること。私はひとまず ToDo 項目を週ごとに Project として書き出しておいて,週末に未了の項目をどんどん次週に先送りしてますよ(オイ!)。もう項目の移動がワンタッチなのでいくらでも先送りできちゃう,というわけで...
もうひとつ,デスクトップ版の TaskPaper が便利なのは,グローバルショートカットでクイックエントリ・ウィンドウを呼び出してさっと書くことができるということ。で,必要に応じて iPhone 版から Evernote に送信しておけば,TaskPaper を Inbox として使うことができる。また,TaskPaper は基本テキストベースなので,アウトライン・プロセッサ的な使い方もできますし,なかなかいい感じ。ついこの前,レジストした Macjournal の出番がなくて,HDD の肥やしになりそうな予感です....

ちなみに,TaskPaper 関連でいくつか参考にさせていただいたサイトのリンクを貼っておきます。

2010/02/17

ちかごろ買ったアプリなど


いきなり旧館に投稿しますが,wordpress.com ではアフィリエイトリンクができないので,悪しからず。と,いうわけで iPhone ご購入から1ヶ月少々経ちましたので,購入したアプリをざざざっと。


スキャナ系:とりあえず定盤と思われる,DocScanner とJotNot をお試し。AppStore の順位はやや DocScanner 優位のようですが,機能的にはやや JotNot が勝るような。ただし JotNot の日本語ローカライズが微妙なので,ここはネイティブの作者に依頼して欲しかった。
  • DocScanner DocScanner
  • JotNote Scanner JotNot Scanner
カメラ系:これはハマるときりがなさそうなので,これも定盤の TiltShiftGenerator TiltShift Generator - Fake DSLRしか入れていません。正しくは,Ezisnap というのも入れてますが,これはどんな事情があるのかよく分かりませんが,もはや App Store から削除されています。何かおすすめがございましたら遠慮なく推薦してください。ああ,カメラ系と言えるかどうか,addLib addLibもありました。これは結構遊べますね。ちかごろ,iPhone の壁紙は addLib にお任せしております。

その他,小物系では,multiClock multiClockという世界時計(上のスクリーンショット参照)がなかなかスタイリッシュ。見やすいかどうかは別で,設定できる地域も四つまでですが,それなりに気に入っています。他には,メトロノームの Beats Beats - BPM, Metronomeなどもお気に入りです。2,3,4拍子しかないので専門の人にはやや物足りないかもしれませんが,たまに遊ぶくらいならこれで十分。あとは変わったところでは,蛍光灯-ProFluorescent Lamp とか,レトロな一発芸で,非常にいいですね。pro バージョンでありながら,無料だったりするし。まあ,Pro と Light を兼ねてますから。

2009/12/03

友よ:クミコ

歌もの,とくに日本の歌謡曲は本当に全くといって聞かなかったのですが,なぜかどこかで聞きかじって,その歌唱力に感心して買ってしまったのが,この高橋クミコ(オフィシャルサイト)という人の歌。
クミコ,なんて芸名も「〜あの出発ち(たびだち)を“青春”と呼ぼう〜」なんてサブタイトルもあまりにもわざとらしくて好きになれないというか,プロモーションする人々の程度の低さを現しているとしか思えないけれど,それはそれとして,シャンソン畑出身楽言葉を大切にした歌,言葉を噛みしめて時に吐き出すようなその歌い方は,たとえて言うなら酔っぱらって一人で聞いたら不覚にも胸がつまりそうな。それにしてもホントに知らなかったんだけど,ちょっとググってみたら,それなりに売れた人なんですかね?もしかして。

  • 友よ:クミコ クミコ - 友よ! ~あの出発ちを"青春"と呼ぼう

2009/09/27

Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard

  • Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard

こちらは,しばらくまえに Podcast で聞きかじってお買い上げしました。"Beyond Standard" というわけで,スタンダードのカバー集でありますが,適度にロックっぽいドラミングとエレキ・ギターがまぶしてあるので,Jazz に対して難解なイメージをお持ちの方にも楽しめる内容かと。ちょっとばかりぐぐってみると,上原ひろみさんと言う方はヤマハ音楽教室出身のようで,チック・コリアに見いだされて世に出たらしい。そうかあ,あのねこねこでんわから,こんなプレイヤーが育つのか。(もっとも彼女の頃にねこねこでんわが教材になっていたかどうかは不明。)ところでここで弾いているギタリストは,フュージンスキーとかいう人らしいのですが,ごくごく最近まで私は,フュージョンスキーという名前だとばかり思っていたのは秘密です。あまりにもハマりすぎた名前だと思ってましたよ。最初の曲は iTS の30秒間プレビューで完奏しちゃうプロローグ的な曲で,ラストのソロとともにアルバム全体としてのコンセプトも意識して作られている。(CD にはライブ録音のボーナストラックがあるようです。)
iTS の評価も概ね好評。何度も聴くうちにじわじわ惹きつけるタイプの演奏と,一目(耳)でぐいっと惹きつける演奏と2つのタイプに分けるとするとこれは明らかに後者。

2009/09/10

当たらずとも遠からず

昨日の記事は,当たらずとも遠からず,みたいな感じでしたね。
新館で書きましたが,touch のカメラなしは,かなり残念。ケースメーカが用意したカメラ穴付ケースはストラップホール付ケースとして売られるだろうと言うのがついったー上の定説のようです。

さて,ここで業務連絡。
いぬリンクの捕捉先が新館に移行しましたので,当旧館では,今後,音楽レビューだけをあっぷっぷすることとし,Mac & iPod な話題は,雑感も含めて今後は新館に移行する予定です。
どうぞ新館旧館ともにごひいきを。

2009/09/09

9.9.9

999というとむしろ松本零士さんを思い出したりするわけですが,とりあえず,iTS 関連のウワサを中心に。さて,明日の朝はどうなっているやら。

  • Rumors: The Beatles on iTunes? Yoko says yes, EMI says not yet: Yoko? Oh, no....なんてコメントがついてて笑っちゃいましたが,わざわざ定例の火曜日を外して999に設定してBeatles 出さなかったら,拍子抜けでしょう。
  • Apple Japan レコード会社向けiTunes Store説明会9月17日開催 | DeSight@higherground: この記事も気になりますが,Cocktail とやらの新しいコンテンツに関するものであろうことはまちがいなさそう。で,Beatles のボックスセットと同時発売するなら,Beatles は Cocktail 形態での販売第1号にするしかないよね。そうしなきゃ,他のレーベルが Cocktail に食らいついてこないでしょうし。
  • Apple、レコード・レーベルと新プロジェクト “Cocktail” を準備中― クリスマスにタブレットに載せてリリースという報道の真偽は?: で,ちょっと遡って,Cocktail に関する噂を TC が書いた記事がこれなんですが,要するにライナーノーツやビデオクリップをアルバムに一体化したものなのかな?ライナーノーツにビデオクリップや楽曲が埋め込まれてたり,楽曲演奏中にライナーノーツを参照できる,みたいな?ところでライナーノーツを目で追うのはちと面倒(特に英語だったすると)なんだけど,ついでに Voice Over で読んでくれたりしないかな?シャッフルの曲名読み上げ機能の延長で。ライナーノーツのできが良ければラジオの DJ みたいでいいんじゃないかと思う。TC が書いてるように,Cocktail が売れる>もっと大きい画面で見たくなる>そこへ来春くらいに大画面 iPod 登場,てな流れになるのかな?
  • 9月9日のスペシャルイベントは、3つのiPodとiTunes 9が発表される? - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤): 極め付きの,噂というにはあまりにも具体的な,まるでどこかで見てきたようなお宝Blog,さすがという他はありません。3つといっても Classic のディスコンはおそらく間違いなさそう。招待状のバナーもどう見たって touch だし。新 touch は値段によっては携帯型簡易録画機としてけっこういいんじゃなかろうか?

ところで,Cocktail が発表されるとなれば,iPhone OS 3.1 も明日来ると思われるけど,既存 touch ユーザはやっぱり有償アップデートということになるのかな?それとも無償アップ可能でも Cocktail 非対応とか?
で,プレゼン終了後のゲスト・アーティストは旧Beatlesメンバー?それともプラスティック・オノ・バンド?(<いや,ちょっとないよね)あるいはキャッチコピーにちなんでいっそのこと,ストーンズとか?ううん,どれもちょっと古すぎるか...

2009/09/04

Finder アイコンコレクション


三階ラボさんのFinder Replacement Iconがなかなかにきれいなので,ふと思い立って,Finder のアイコンを集めてみました。ネタ元は,ほぼ「weekend icon finder」の検索結果 - soundscape outあたりから(一部そうでないのもありますが)。
こうしてみると,やはりドーモ君がずば抜けた出来栄えになっています。というか,ドーモ君,実はファインダをマネしたんじゃないかと疑いたくなるくらい。
このほか,こんなのもアルよ,という方は遠慮なくコメントなり,ついったーなりで教えていただければ,随時記事を更新,追加するつもりです。