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J.S. Mach Ⅱ 新着記事

2009/09/27

Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard

  • Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard Hiromi's Sonicbloom - Beyond Standard

こちらは,しばらくまえに Podcast で聞きかじってお買い上げしました。"Beyond Standard" というわけで,スタンダードのカバー集でありますが,適度にロックっぽいドラミングとエレキ・ギターがまぶしてあるので,Jazz に対して難解なイメージをお持ちの方にも楽しめる内容かと。ちょっとばかりぐぐってみると,上原ひろみさんと言う方はヤマハ音楽教室出身のようで,チック・コリアに見いだされて世に出たらしい。そうかあ,あのねこねこでんわから,こんなプレイヤーが育つのか。(もっとも彼女の頃にねこねこでんわが教材になっていたかどうかは不明。)ところでここで弾いているギタリストは,フュージンスキーとかいう人らしいのですが,ごくごく最近まで私は,フュージョンスキーという名前だとばかり思っていたのは秘密です。あまりにもハマりすぎた名前だと思ってましたよ。最初の曲は iTS の30秒間プレビューで完奏しちゃうプロローグ的な曲で,ラストのソロとともにアルバム全体としてのコンセプトも意識して作られている。(CD にはライブ録音のボーナストラックがあるようです。)
iTS の評価も概ね好評。何度も聴くうちにじわじわ惹きつけるタイプの演奏と,一目(耳)でぐいっと惹きつける演奏と2つのタイプに分けるとするとこれは明らかに後者。

2009/09/10

当たらずとも遠からず

昨日の記事は,当たらずとも遠からず,みたいな感じでしたね。
新館で書きましたが,touch のカメラなしは,かなり残念。ケースメーカが用意したカメラ穴付ケースはストラップホール付ケースとして売られるだろうと言うのがついったー上の定説のようです。

さて,ここで業務連絡。
いぬリンクの捕捉先が新館に移行しましたので,当旧館では,今後,音楽レビューだけをあっぷっぷすることとし,Mac & iPod な話題は,雑感も含めて今後は新館に移行する予定です。
どうぞ新館旧館ともにごひいきを。

2009/09/09

9.9.9

999というとむしろ松本零士さんを思い出したりするわけですが,とりあえず,iTS 関連のウワサを中心に。さて,明日の朝はどうなっているやら。

  • Rumors: The Beatles on iTunes? Yoko says yes, EMI says not yet: Yoko? Oh, no....なんてコメントがついてて笑っちゃいましたが,わざわざ定例の火曜日を外して999に設定してBeatles 出さなかったら,拍子抜けでしょう。
  • Apple Japan レコード会社向けiTunes Store説明会9月17日開催 | DeSight@higherground: この記事も気になりますが,Cocktail とやらの新しいコンテンツに関するものであろうことはまちがいなさそう。で,Beatles のボックスセットと同時発売するなら,Beatles は Cocktail 形態での販売第1号にするしかないよね。そうしなきゃ,他のレーベルが Cocktail に食らいついてこないでしょうし。
  • Apple、レコード・レーベルと新プロジェクト “Cocktail” を準備中― クリスマスにタブレットに載せてリリースという報道の真偽は?: で,ちょっと遡って,Cocktail に関する噂を TC が書いた記事がこれなんですが,要するにライナーノーツやビデオクリップをアルバムに一体化したものなのかな?ライナーノーツにビデオクリップや楽曲が埋め込まれてたり,楽曲演奏中にライナーノーツを参照できる,みたいな?ところでライナーノーツを目で追うのはちと面倒(特に英語だったすると)なんだけど,ついでに Voice Over で読んでくれたりしないかな?シャッフルの曲名読み上げ機能の延長で。ライナーノーツのできが良ければラジオの DJ みたいでいいんじゃないかと思う。TC が書いてるように,Cocktail が売れる>もっと大きい画面で見たくなる>そこへ来春くらいに大画面 iPod 登場,てな流れになるのかな?
  • 9月9日のスペシャルイベントは、3つのiPodとiTunes 9が発表される? - MACお宝鑑定団 blog(羅針盤): 極め付きの,噂というにはあまりにも具体的な,まるでどこかで見てきたようなお宝Blog,さすがという他はありません。3つといっても Classic のディスコンはおそらく間違いなさそう。招待状のバナーもどう見たって touch だし。新 touch は値段によっては携帯型簡易録画機としてけっこういいんじゃなかろうか?

ところで,Cocktail が発表されるとなれば,iPhone OS 3.1 も明日来ると思われるけど,既存 touch ユーザはやっぱり有償アップデートということになるのかな?それとも無償アップ可能でも Cocktail 非対応とか?
で,プレゼン終了後のゲスト・アーティストは旧Beatlesメンバー?それともプラスティック・オノ・バンド?(<いや,ちょっとないよね)あるいはキャッチコピーにちなんでいっそのこと,ストーンズとか?ううん,どれもちょっと古すぎるか...

2009/09/04

Finder アイコンコレクション


三階ラボさんのFinder Replacement Iconがなかなかにきれいなので,ふと思い立って,Finder のアイコンを集めてみました。ネタ元は,ほぼ「weekend icon finder」の検索結果 - soundscape outあたりから(一部そうでないのもありますが)。
こうしてみると,やはりドーモ君がずば抜けた出来栄えになっています。というか,ドーモ君,実はファインダをマネしたんじゃないかと疑いたくなるくらい。
このほか,こんなのもアルよ,という方は遠慮なくコメントなり,ついったーなりで教えていただければ,随時記事を更新,追加するつもりです。

2009/08/21

DropBox へのご招待

Apple の iDisk に先を越されていた DropBox の iPhone 用アプリがいよいよApp Store 承認待ちとなっています。クラウドと言ってもローカルにもファイルが存在する安心感もありますし,OS X で使うとTime Machine との併用で定時バックアップもできます( iDisk は素のままでは Time Machine でのバックアップはむずかしい)。 ご招待キャンペーンということで,iPhone アプリの配布を見込んで,これからちょっと試してみようか,という方は,こちらのリンクから登録していただくとちょっとうれしいかも(登録していただくと私のアカウントの容量がちょっと増えます)。まあ,さほどかさばるファイルは置いていないので,まだまだ空きはあるんですけれど。

P.S
既にリンクを踏んでご登録いただいた方も。ありがとう!! Dropbox はプラットフォームをまたいで使えますから,Winユーザにもおすすめですよ。

2009/08/19

原信夫とシャープス&フラッツ

本屋でたまたま見かけて衝動買いしてしまったのが,「シャープス&フラッツ物語」という原信夫ビッグバンドの一代記(巻末の人名録とディスコグラフィーがすごい。え,中身ですか?ああすいませんまだ読んでません)。日本のジャズとそれに繋がる昭和歌謡は敗戦ゆえの産物なんですよね。まあ本場でありかつ戦勝国であるアメリカのジャズもまた戦争とともにあったわけですが。

どちらかというと,歌謡界に傾きがちなイメージがあるので♯&♭の録音は,私のライブラリには残念ながらあまりありません。江利チエミのバックで演奏しているヤツとか,あるいは秋吉敏子の墨絵を演奏しているやつなんかがちらっと入っているくらいで。しかし,こんな安定感あるサウンドをだせる楽団って,今の日本にあるのだろうか?このあたりはカラオケと打ち込みの全盛でプロ奏者が駆逐されてしまった功罪じゃないかと思いますが,どうでしょう。
ちなみにiTSはどうじゃいなとのぞいて見ると,キングレコードからの復刻モノなんかが出てるみたいです。

2009/08/10

Makoto Mitani(三谷 真言): Flamenco Bach


題名からそれしか想像しようもない,つまり Bach 作品のフラメンコ化です。こういう組み合わせでは是非とも購入して当Blogでレビューしないわけにはいきません。
この Makoto Mitani さんという方,お名前から想像がつくように日本の方。ググってみても詳しい情報が少ないのですが,日本人でありながらフラメンコへの多大な功績を讃えられている,とのこと。
Bach 作品は無伴奏パルティータからの舞曲(ちょっと記憶が怪しい)のようですが,クラシック音楽がともすれば失いがちなリズムをフラメンコのパルマやカホンで添えて,小気味よく仕上がっています。

そういえば,鬼才,F. Gluda がギターによく似た音色のクラヴィコードという楽器を使って,Chromatic Fantasia を演奏していたのを思い出しました。(これは残念ながら iTS には見当たりません。LPレコード"Message from G" とかいう6枚組モノだったと思いますが,"The Complete Musician"- なんて思い上がった題名なんだろう!!- というCDセットにも収録されていたと思います。)この Bach Flamenco では演奏されていませんが,Chromatic Fantasia は明らかにフラメンコ風というか,アラビア風。さまざまな様式を受け入れてなお Bach らしさを失わない。不思議な音世界。そうそう,Gluda のクラヴィコードと(たぶんその奥さんによる)ブロックフレーテで演奏されている A night in Tunisia もエキゾチックですばらしい。
  • Makoto Mitani : Flamenco Bach Makoto Mitani & Vaqui Losada - Flamenco Bach

2009/08/03

Summertime : Sidney Bechet

しばらく更新をさぼっていたので何かレビューしようと思ってライブラリを眺めて思いついたのが結局,歴史的名演であります,Sidney Bechet の Summertime。夏ですから。
ライブラリを検索してみると思ったより少なくて9曲(9テイク)しかなかったけれど,そのうち2曲がこの1939年のBechetおじさんのテイクだったりするのは,Bluenoteの70周年記念コンピレーションに入っていたからです。
ちなみに他のテイクの奏者をちょっと晒してみますと,次のような感じ。

  • 伊藤君子 with 山本剛 Trio
  • Boyd Reaburn Orchestra
  • Miles Davis
  • Jerry Gonzalez & Fort Apache Band
  • 日野皓正
  • J.P.Torres
  • 福田進一( 武満徹:ギターのための12の歌)

武満徹は別格としても,やはり Summetime を聞くならベシェおじさんのあの泣かせるソプラノと素朴な Teddy Bunn のギターに勝るものはないんじゃないだろうか。Blue Note のコンピレーションは結構売れたみたいなので既にお持ちの方も多いでしょうが,"Sidney Bechet - Sidney Bechet - Petite fleur" Sidney Bechet - Sidney Bechet - Petite fleurには,別テイクとともに,あのザ・ピーナッツでおなじみの(あ,おなじみじゃないですね)「小さな花」なんかも。
で,ここを書きながらあちこち検索してたら,「歌伝説・ザ・ピーナッツの世界」V3動画特集(音出ます・注意!)なんてページを発見して感動してしまった。

2009/07/19

神谷えり

知らないミュージシャンの演奏に触れる機会がなかなかとれないので,NHK FM のSessionシリーズはつとめて録音するようにしています。あとは歌謡曲系の昼の歌謡曲なども作曲家特集・作詞家特集のような民放では絶対できない企画を地道に組んでいてとても好きだったのですが,ついにこちらは数年前に番組そのものが消えてしまいました。そんな名前のソフトウェアは今もあるようですが。
エアチェックで気に入った Session は切り出して iPod に入れて聞いていますが,昨年の放送で非常に気に入ったのが,神谷えりというシンガー。日本歌謡界のいわゆる「歌手」とは一線を画した,日本人離れしたソウルフルな歌唱力。きれいな人だし,実力もあるからアイドル路線を行こうと思えばそれでも行けたんでしょうけれど,あえてそういう歌を歌い続けたのはエライですね。今年は出演がないのかなあ,と思っていたら昨年ご結婚,今年はご出産なのだそうだ。というわけで新譜はしばらく期待できそうにないです。
iTS に出ているアルバムは実力派バックミュージシャンとのデュエット集。個人的にはコモブチキイチロー氏のベースとのコラボが,なかなかクールだと思います。

  • 神谷えり:duos 神谷えり - duos

2009/07/17

Conrad Herwig & Brian Lynch: Que Viva Coltrane

引っ越し,とか書いた後でなんですが,出戻りというわけでもないのですが,音楽記事はこちらで書き続けることにしてみます。
で,昨日,iTunes の新譜フィードを眺めていて,バンドのメンツを見て脊髄反射的に試聴すらせずにポチッとしてしまったのが,これ,Conrad Herwig & Brian Lynch: Que Viva Coltrane Conrad Herwig, Brian Lynch, Mario Rivera, Edsel Gomez, John Benitez, Robby Ameen & リッチー・フローレス - Que Viva Coltrane。この Conrad Herwig 氏とか Brian Lynch 氏とか,ストレートなジャズとホットなラテンの両刀遣いな方々ですが,コルトレーンのラテン風味は96年の Latin Side of John Coltrane に続き2作目。
2作品の間に10年近くの歳月があって微妙にメンバーも違ってるけど,音は変わらず Cool & Hot !!

2009/06/26

いきなり引っ越し

世は3GS 祭りの真っ最中でありますが,それはともかく,いきなり引っ越しを敢行してみます。やっぱり wordpress のテンプレートはカッコいいのが多いですからね。
裸一貫いちから出直し J.S. Mach 2世。付き合ってみようという奇特な方はヨロシク。

  • J.S. Mach Ⅱ
  • 2009/06/23

    QuickSilver まとめ(リンク集)ひさびさに更新

    当 Blog が世に出ることになったきっかけは,何といっても QuickSilver に関するエントリでありました。その QuickSilver に関して,今日まで「まとめ」を名乗らせていただいておりましたが,wakaba さんのエントリ,Quicksilver/ まとめ(1)こそが「まとめ」を名乗るのにふさわしいようです。
    というわけで wakaba さんの記事へのリンクを追加し,当方のエントリは,QuickSilver まとめ(リンク集)その1その2,というふうにちょっとばかりタイトルを変更しました。
    iPhone や App Store の盛り上がりの陰で,PPC Mac はひっそりと役目を終えようとしてます。多くの Mac ユーザが試行錯誤しつつお世話になったであろうQuickSilver また然り。これもひとつの節目です。

    2009/06/19

    OS 3.0 あれこれ

    お布施を払って touch をバージョンアップ。touch じゃストビュー見れないみたいな訳のわからん制限はさすがになくなってますが,絵文字は来ませんでした。

    • 脱獄の証拠隠滅のため,「設定>一般>リセット>全てのコンテンツと設定を消去」から始めてみました(以下に書きますがハマる可能性もあるのでマネしない方がいいかもですよ)。
    • 約1時間かかるらしいので気長に待つが,最後の再起動でハマって,林檎マークから再起動の嵐に。何がまずかったのかわかりません。
    • いろいろ調べてみるとどうやらホームボタンを押したままで USB 接続すると復元が始まるらしいので試してみたら,ビンゴ!JB 後のトラブルじゃ銀座に持ち込むわけにも行かないし,良かった!
    • OS2.2.1 で復元してからさらに OS3.0にアップデート。ようやく順調にことが運ぶ。
    • 再設定で MobileMe の同期を設定。その後で何気なく iTunes でもカレンダーの同期を設定してしまったのがまたもや泥沼の始まり。touch くんのカレンダーイベントが見事に重複してしまった。よくよく見てみると iTunes から読み込まれたイベントはtouch 上のカレンダーとしてグループ化されていて,MobileMe のカレンダーとは別のグループになっている。そこでしょうがないからまた復元を試みて設定のやり直し。MobileMe と同期してれば,特別な必要性がない限りは iTunes 経由の同期を設定する必要がない,ということのようでした。ふー。
    • ちなみに機種は由緒正しい初代 iPod touch ,しかも最初期発送分であります。初代 touch ユーザにとってはボイスレコーダって何のこと?青歯って何?てな感じで,3.0 の恵みは雀の涙ほどではありますが,それでもメモが同期されたり,コピペができたり,スポットライト検索ができたり,こんな当たり前の機能を実装するために2年もかかったのかよなどと,これまで dev- team の皆さまの力を借りながら歩んだ茨の道を思い起こしては,涙がこぼれそうになります。
    さて,「ややもっさり感がある」と言うのが巷での感想の大半のようで,嘘ではないと思いますが,たぶん,フリック操作に対する反応が今までと変わったというか,指の動きがフリック操作なのか,長押し範囲選択操作なのか,慎重に見分けようとしているのかな,というかんじ。ただしアプリの起動は心持ち速くなったかも知れません。この調子ならまだまだ初代 iPod touch も現役でがんばれますよ。Apple さんはすごいね。ハードの定期的な模様替えしなくたって(してるけど)儲けられるんだからね。

    2009/06/15

    OMG !!

    なぜかしら突如光回線が繋がらなくなっております。

    で,どうやってここを更新しているか,というと,幸いかな,どうやらこのご近所に FON のアクセスポイントがあるらしいので。
    それで発見したのですが,FON のフリースポットから,Google がホストしているサービスには,とりあえず FON スポットへのログインなしで(つまり金を一切払わないで)アクセスできるんですねえ。YouTube や Blogger あたりも含めてね。それに,Google Reader 経由でいつも見ているページも読むことはできる(RSS配信の範囲内で)。それから,ログインしていない状態では Google検索から検索結果を表示することはできないけれど,キャッシュを表示することはできます。ただし画像は Google サービスがホストする画像のみが表示される。
    へえ,ログインなしでもそれなりになんとかなりそうな。

    それにしてもこの障害は何なんだろう?モデムがついに壊れたとか?それだったらモデム交換だけで済むからいいんですけどね。そろそろサポセン繋がるかな?

    <追記>
    繋がった !! サポセンに繋がったら光回線もほぼ同時に !! 何じゃこりゃ?

    2009/06/09

    とりあえず,雑感

    寝ていたのですが,コドモ@1才が泣いて夜中の3時ころにお目覚め。そのついでに,各所で情報チェックいたしました。でかしたぞ,コドモ!

    で,とりあえず,雑感

    • Safari 4 : タブ位置戻しはまあ順当な線。タイトル部分の Ctrl+クリックで上の階層をたどる機能が戻ったし。"Loading...." 部分の色が変わるのはプログレスバーの代わりみたいなものなんだろうな。プログレスバーを描画する間もないくらい早いぞって言いたいのでしょうか。
    • Snow Leopard : 覚悟はしていたけれどもこうやってPPC非対応を公式宣言されると寂しい。でもあらためてうちのアクセス解析で見てみると,もはや Intel Mac の割合は Mac からのアクセスのうち75%程度になっている。時代の趨勢なんですね。ところで,Leopard からのアップグレードとそれ以前のバージョンからのアップグレードで値段が違う。つまりインストール時にバージョンチェックするんだろうな。そろそろわが家唯一の雪豹インストール可能なインテルはいってるで,ほとんど妻子に占有されている初代マクブクも Leopard にしとかなきゃ。
    • iPhone 3G S : ってGとSの間に半角スペースを入れるのがめんどいなあ。秋ごろまで様子見をして,まだ見ぬタブレットを待つべきかとも思ったけれど,常時持ち歩く情報端末としては,やはりタブレット型端末では大きいし。07年秋の iPod touch ローンチ以来,これまで2年近くにわたり初代タッチにはお世話になりましたし,お布施を払って 3.0 も入れる予定ですが,まあそのうちになるようになりそうな予感が。とりあえず,コドモに触られても困らない端末も必要だよ,とか理屈をつけてみる。
    • Voice over, Voice control : Voice Control はどうやら日本語おkらしい(難読氏名なんかどうなるんだろう?読み " Phonetic Name" を入力しておけばそれで読んでくれるんでしょうかね)。ただしおおかたの日本人の気質からすると,街中で iPhone に話しかけて操作する人ってまずいないと思うけど。あんまり売れているとも思えない Shuffle 3G って,きっとこの辺の開発研究による派生物みたいなものなんだろうね。で,次の Shuffle は,Voice Control 搭載してくるんじゃなかろうか,と予想してみたり。
    • iDisk アプリ for iPhone : やっと来た。DropBox for iPhone より先に出せて良かったね。(って実はまだリリース日がはっきりしてないから何とも言えないけど)

    その他,ラップトップのバージョンアップもありましたが,iMac G5 からの移行をそろそろ真剣に考えなきゃ行けなくなっちゃったので,そちらについては深く考える余裕がございませんですよ。